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 2018年10月21日(日) 23:49 JST

2014.07.25 Microsoftアカウントに2段階認証を設定

  • 2014年7月25日(金) 12:56 JST
  • 投稿者:
  • 表示回数
    684

先日OneDriveの2段階認証を設定した。
詳細な設定方法は公式サイトを見てもらうとして、OneDriveの2段階認証とは通常使っているパスワードのほかにワンタイムのパスワードを用いてクラウド上のデータをより安全に保護する仕組みである。

公式には下記のように説明があった。

2段階認証では、何らかの手段によってハッカーにパスワードを知られたとしても、ハッカーがサインインすることは難しくなるため、アカウントの保護に役立ちます。2 段階認証を有効にすると、信頼されていないデバイスからサインインするたびに追加のページが表示されます。この追加のページで、サインインするにはセキュリティ コードを入力するように求められます。 新しいセキュリティ コードは、携帯電話または連絡用メール アドレスに送ることができるほか、スマートフォン用の認証アプリから手に入れることもできます。

当初WindowsPCにログインするたびに2段階認証が発動か?と思っていたのだが、結果的にいうとそうはならなかった。自宅でメインに使っているデスクトップもごくまれに使ういつも持ち歩いているデルのタブレットもいつものログイン方法と全く変わりはない。
※PCにはMicrosoft アカウントでサインインしているため

ところで、2段階認証をセットアップするとその流れで、iPhoneなどで使用中のOutlookを信頼済みにするための登録ステップに入る。くろねこはiPhoneではなく、AndroidでかつOutlookなんか全然使ってないのだが、OutlookをAndroidで読めるようにするのが2段階認証のプロセスで必須だと勘違いしてしまった。

このためAndroidでOutlookを読めるようにするために、K-9メールに設定を行った。
この時の設定を忘れないようにメモしておく。

受信サーバー設定(Incoming server):
Username: <Provide complete ...@outlook.com email>
Password: <Password>
IMAP server: imap-mail.outlook.com
Security: SSL/TLS (always)
Authentication: PLAIN
Port: 993

送信サーバー設定(Outgoing server):
SMTP server: smtp-mail.outlook.com
Security: STARTTLS (always)
Port: 587
Check "Require sign-in"
Authentication: PLAIN
Username: <Provide complete ...@outlook.com email>
Password: <Password>

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