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中華航空、事故機の社名・ロゴ塗りつぶす

  • 2007年8月23日(木) 01:18 JST
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    834

那覇空港の事故機胴体に記載されていた CHAINA AIRLINES の社名と B-18616 の機体番号、及び尾翼のロゴをボディーカラーの白く塗りつぶした。企業イメージの悪化をおそれてのことだろうが。

国土交通省航空・鉄道調査委員会に21日に申し出、許可されたようだ。中華航空日本支社は「国際慣例に従った」と言っているようだが、そんな慣例があるのか?一部の航空会社の慣例じゃないのかな。コンコルドの事故の時塗りつぶされていた記憶はないな。

そんな慣例があるならJR西日本も尼崎脱線事故の車両の社名を塗りつぶさないとね。って、事故後同線の列車のカラーリング変更をしていたな。JR西日本からしてみれば、列車を見るたびに事故を思い出されると同社の悪しきイメージが思い出されてぬぐい去れないからだろうな。JR西からしてみれば、事故は風化してくれるのが一番だと思っているに違いない。

まぁ、中華航空もJR西日本もそんなお金があるなら、安全対策費用に回した方が事故発生件数が少なくなり長期的にみれば企業のイメージが損なわれる機会が減り、逆に無事故期間が評価されてイメージアップにつながると思うのはくろねこだけ?

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