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09/08 間違いだらけのケア…

  • 2009年9月 8日(火) 11:36 JST
  • 投稿者:
    くろねこ
  • 閲覧数
    266

最近くろねこがしているアルバイトではニッパを使うのだが、アルバイトの時間が12時間と長いので一回使う環境に入ると結構な頻度で使用している。くろねこはそんなにニッパを頻繁に使うようなことがなかったので、そんなにニッパを使うとまめ(水泡)が出来てしまったのだ。

この水泡つぶさない方が良いらしい。理由を説明する前に正しいキズケアBOOKの2つめのタブキズが治るしくみを読んで頂きたい。
このモイストヒーリングを何もしなくても水疱は作り出している状態らしい。天然のキズパワーパッドの役割を水泡のふくらんだ皮がやってくれていると考えればいいらしい。

むずかしいのは、はがれる前は普通のバンドエイド水疱が破れないように保護するのがベター。ただ貼りすぎて傷口が汗などでふにゃふにゃになって破れないように適当にはがして乾燥させるとさらによいだろう。

ただ、はがれた場合にはキズパワーパッドで体液でキズが潤った状態を作るのが正解らしい。

むずかしいのは、はがれる前は普通のバンドエイド水疱が破れないように保護するのがベター。ただ貼りすぎて傷口が汗などでふにゃふにゃになって破れないように適当にはがして乾燥させるとさらによいだろう。

くろねこは今まで傷口のふくらんだ皮を周りの皮ごときれいにはがして乾かして、ドライヒーリングするのが早く直る方法だと信じていたのだが…
水疱の皮をはがさない時って中の水疱がもう一回本体にくっついてあとではがれてくるから、傷の治りがちんたらしてるんじゃないかとか思っていたのだが…

これからは、

水疱はつぶさない!
水疱の上からバンドエイド!
つぶれたら、つぶれた上からキズパワーパッド!

以上CM?でした…

※蛇足、キズパワーパッドどこからどこまでが使える部分なのか良くわからないのだが、全面使えるそうな
しかし、端の方5mm程度は薄くなっていてはがれやすくなっており、そこに傷口から出た体液が触れちゃうとばい菌が入ったりするのでその部分はキズに当たらないように使う方が良いとメーカー様から教えて頂きました。

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