06/21 ドライバはWHQLの方が安定する

Windows7導入時に自動的に選択されたグラフィックドライバでMaster of Epic(MoE)は問題なく動作していたが、Xenepic Online(ゼネ)は動作しなかった。

Microsoftが提供している?ドライバにはOpenGLが導入されていないようである。

そこで、AMD(ATI)のサイトから最新のグラフィックドライバV9.5(2009/6/2 DL)をダウンロードして使用していたのだが、どうも休止から復帰する際に異常終了する。仕方がないのでヴァージョンは1つ下がるが、Windows 7 WHQL DriverのV8.612(2009/5/5)をダウンロードして使用してみた。

現時点で休止からの復帰を含めて問題なく動作している。やはりWHQLはテストの手順をきちんと踏んだだけあって出来が違うと感じた。

このブログを書いてる時点では最新版のV9.6(2009/6/15)がリリースされているが、ダウンロードする必要性を感じていないのでスルーするつもり。新しくWHQL Driverがリリースされればダウンロードして使用するだろうが。

 

コメント (1件)


くろねこ研究所
http://www.blackcatlab.com/article.php/090621_AMD_GraphicDriver