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道路財源一般化

  • 2006年12月 6日(水) 00:19 JST
  • 投稿者:
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    687

また阿部がむちゃくちゃ言ってるみたいです。小泉政権で修正改革して成功して力を見せつけたのをならって、自分は道路関連事業を改革して力を見せつけようとそういう魂胆らしいのです。
どう考えても、道路特定財源は、一旦白紙に戻すべきだと思うのですが・・・

道路関連事業に充てられている道路特定財源について、使途を限定しない一般財源とする方針を安倍晋三首相があらためて明言したらしい。

道路特定財源は、揮発油税や自動車重量税などの国税と、軽油引取税や自動車取得税などの地方税があって。2006年度予算では国税が約3兆5000億円、地方税が約2兆2000億円になるらしいのだが、自動車重量税は法律の改正無しでそのまま一般財源化が可能らしい。しかし、大部分を占める軽油引取税は法律の改正を伴うらしい。

どうやら、道路特定財源というものは、道路整備の遅れを理由に徴収されてきたらしいのです。しかも、整備を急ぐために法律の規定よりもだいたい倍の暫定税率になっていると。

道路整備が遅れていたから倍にしてお金を取っていたのに、道路は既にかなり満たされている。豊富な特定財源があるために無駄な道路建設が進む」からという理由で一般財源化するっておかしいですね。

※ 重量税は約2.5倍、揮発有税は約2倍の税率のようです。

道路がちゃんと整備されたら、必要なくなったので税金止めます、とかそこまで行かなくても元の税率に戻しますと言うのが本来ではないのですかね。

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あなたは道路特定財源の一般財源化に賛成? 反対?(実施期間:2006年12月6日~2006年12月12日)道路財源の一般財源化、反対が上回る 続きを読む

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