DelphiでCreateIOleObjecteにより起動したExcelが終了しないケースがあるかと思う。
くろねこの自宅ではExcel2010を使用中であるが、幸いなことながらExcelが正常動作している際にはこのケースに遭遇したことは無い。しかしながら、勤務先のExcel2003ではExcelの参照をもっている変数に対してunassignedを代入してもプロセスが解放されないと言うことが発生している。
このような際には、処理終了後Delphiの方からExcelプロセスの強制終了が必要になるかもしれない。
今回はこのようなときに役立つ処理を作成した。
また、この処理はハングアップしたExcelプロセスを強制終了する際にも役に立つだろう。
通常、ハングアプリケーションの明確な定義ない。しかし、通常ハングアップという状態では、該当のプロセスはいくつかの処理が"ビジー"になっていて、ユーザーから見た際に応答を停止している状態であると思われる。
次の処理は、アプリケーションがまだ一定時間で応答する際には通常に処理を実行しているとみなし、そうで無い場合にはハングアップしていると見なすこととした。
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一昨日電話で注文したauのHOME SPOT CUBEが届いた。
超小型なWiFiルーターなのだが、事前にauお客様センターに確認したところ、性能はいまいち...
と言うか、auでも性能を把握していないという...
このルーターを借りるに当たってペナルティは発生しないので、とりあえず契約してもらって実機を見てもらうほうがわかりやすいと言うことで送ってもらうことになった。
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ただいま、auでは「auスマートバリュー」を受付中。
スマートフォン利用中でかつ指定のキャリアで固定電話とネット回線を契約すると、auのスマートフォン利用料が1,480円安くなるらしい。
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マシンの死活監視に欠かせないのがPing。
くろねこも社内でアプリケーションサーバーがDBサーバーに接続しに行く前に死活監視を...と言う話を切り出してからはなかなか実現できず、問題だけが積み上がっていた。
だって、それに集中する時間が無いんだもん...
すでに、社内のマネージャからは「ライフワーク」といわれ始めた...
そんな状況を打開するために、ちょっと気合いを入れて調査してみる。
よくあるPingのサンプルプログラムでは管理者権限が必要。
管理者権限が不要といわれているプログラムをいくつか試してみたが動かず暗礁に乗り上げていたが...
本日、先日買ったノートPCで帰宅中に、最悪.net Frameworkでもいいか~と調べていると...
やっぱり、Pingクラスってあるんですね。
さらに、Pingクラスを使っている例が無いかググってみると、WMIで実行する方法がある。
WMIはWin32でも実行できるので、今回はこちらでコーディングしてみることにした。
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なんでほしくなったのか詳細は不明だが、とりあえず12/1にサブノートPCの注文をしてしまった。
ほしいなと感じたのは、その約1週間ほど前、docomoのタブレットへの興味が薄れ、後継に何を所有するか?と考えたときこの結論になったようだ。
やはり、アンドロイドごときでは窓の代わりにはなれない!
と言うことが最大の原因だったようだ。
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